O脚矯正
O脚矯正専門のコースです
O脚のタイプには姿勢的なものと、構造的なものがあるので、改善が見込まれるタイプのO脚かどうかを確認します。
原因は内股であることが多いのですが、姿勢によるO脚と判断したら、O脚矯正のプランを立てます。
施術は主にO脚の原因となっている筋肉や関節を調整後、ラバーチューブを用いた矯正をおこないます。
虚血圧迫によるトリガーポイントの解放(リリース)と関節の可動域を広げる施術なのでカイロプラクティックコースと似ていますが、こちらはよりO脚の矯正に特化したコースといえます。
料金/時間
| 初回検査料 | 1,000円 | (初回のみかかります) |
| 施術料 | 5,000円 | |
| 回数券 | 25,000円 | (5回分の料金で6回の施術が受けられます。) |
| 施術時間 | (初回は約60分。2回目以降は40〜60分) |
膝の向きによるO脚やX脚
そもそもO脚とは
O脚はつま先と踵を揃えて立った時、膝と膝の間隔が空いている状態のことです。
O脚というと膝の変形による「ガニ股」というイメージがありますが、実際には本当に膝が変形している人は少なく、むしろ膝が内側へと回りこんでいる「内股」の強い」人がO脚に見えていることが多いのです。
人間の膝はまっすぐに伸ばしたときに、少し反りかえる構造(過伸展といいます)になっており、このおかげで安定して立つことができます。
通常はまっすぐ立って脚を伸ばしてもO脚には見えません。しかし内股の強い人は膝が内側を向いているので、足を伸ばすと膝の裏側が斜め(後ろ)の方向へ広がっていって膝と膝が離れます。 O脚を気にしている人は、内股という姿勢によってO脚に見えてしまっているということです。
このままO脚の原因である内股を放っておくと、股関節のおなか側を通っている大きな血管を圧迫して、下半身への血流が悪くなり、下肢全体の血液循環が悪くなります。 すると脚の冷えやむくみ。便秘や肥満の原因にもなります。
また股関節が内側を向いていると、骨盤の仙腸関節という所に負担がかかり骨盤が閉じてきます。 こうなると骨盤内に密におさまっている臓器(子宮や卵巣)が圧迫されて血流が悪くなり、本来の機能が低下してしまいます。 これが原因不明の月経不順やひどい生理痛の原因になっているのではないかとも言われています。
さらに、O脚は膝の内側への荷重が強くなり、年月とともに膝の内側がつぶれて本物のO脚になる危険があります。 いわゆる変形性膝関節症というもので、こうなると当院でのO脚改善は見込めなくなります。
もし変形性膝関節症になってしまったら、痛みを軽くする・これ以上進行しないように食い止めるといった方向での施術プランを提案します。
当院では
当院では内股姿勢になるときに負担を強いられている股関節や腰、骨盤周りの筋肉の緊張を取り除き、股関節や骨盤が正しい位置で機能するように整えます。
また、立ち方座り方など、日常生活での注意点やアドバイス、姿勢・エクササイズを指導します。 原因は慣れてしまった姿勢・癖なので、ただ通っていただくだけではO脚矯正の本当の効果は半減します。 当院の施術と日常生活での意識を変えることによる相乗効果を目指します。
※O脚は年齢や状態によって個人差がありますが、矯正の通院回数は10〜20回 約2〜3か月が目安です。
矯正可能かどうかお悩みの方は、カウンセリングを無料で行なっていますので、お気軽にご相談ください。
施術の流れ
カウンセリング
現在どのような症状でお悩みなのかをお伺いします。些細なことでも結構ですのでお気軽にご相談ください。
最初に書いていただくカウンセリングシートの内容と合わせた結果から施術の進め方を決定し、 納得いただいた場合にのみ施術へと入ります。
検査
体の状態をチェックします。
骨格の歪み、筋肉の緊張、関節の動き、姿勢といったあらゆる面から症状の原因を探します。
筋肉の調整
筋肉に負担がかかり、疲労が蓄積するとトリーポイントというしこりが筋肉中に発生します。
トリガーポイントは関節の歪みや、体のいたるところに広がる痛みの原因になります。
肘や指など、体の部分を使ってトリガーポイントをリリース(解除)して関節が動きやすいように調整します。
関節の調整
関節の動きや歪みを調整します。
ポキポキと音がすることがありますが、筋肉の緊張を解いた後ですので痛みはありません。 個人個人に合わせた方法で安全を第一に考えていますのでご安心ください。
チュービング
足にラバーチューブを巻きます。
アフターケア
体がどのような状態だったのか、どうすれば改善していくのかを説明します。
施術の効果を維持し、体質を改善するためにはご自身でのケアが不可欠です。 ひとりひとりに合わせた、無理なくできるストレッチや体操。生活習慣の改善点を提案します。

